ホワイトデー

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3月14日は「ホワイトデー」です。


飴菓子業界の全国組織である、

全国飴菓子 工業協同組合が制定されたそうです。


1980年(昭和55年)が

第一回ホワイトデーだったそうです。

 

いわゆる・・

バレンタインデーの催事が定着するにつれて、

お返しの風潮が生まれてきたことから、

最初はキャンデーやマシュマロだったようです。

 


バレンタインデーのアンサーデーを、

全飴協がホワイトデーとして定める以前は、


「フラワーデー」「クッキーデー」などのネーミングがありました。

 


日本人の「お返し」文化にピッタリなので、

この機会に

飴玉で感謝を表しましょう。

 

春の訪れに・・

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最近は・・ようやく積雪の見込み無くなったようですね。

 


『春やとき 花やおそきと 聞きわかむ

うぐいすだにも 鳴かずもあるかな』

 

(暦の春が早すぎるのか、梅の開花が遅いのか、

判断しようにも、鶯も鳴かない・・の意)


 

 

これは

「春のはじめによめる」として『古今和歌集』に

収められた藤原言直の歌です。

 

 

この時代・・「花」というと

「春告草(はるつげぐさ)」の別名を持つ梅のことだったそうです。

 


そして鶯は「春告鳥」とも言われました。

 



 


ところで新潟では、少し寒さが和らぎました。♪

まもなく3月・・待ち遠しい春は、ゆっくりながらも近づいてるようですね。

 


今回はガラにもなく、和歌を載せてみましたが。

 

 

菜の花忌

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2月12日は司馬遼太郎の命日「菜の花忌」です。

 

▼以下、抜粋。


司馬遼太郎は野に咲く花、

とりわけタンポポや菜の花といった黄色い花が好きでした。


『菜の花の沖』という長編小説があることにも由来します。

 

『竜馬がゆく』『燃えよ剣』などで知られています。


菜の花は、生前、庭の土管に好んで植えていた花にちなんでいる。

 

▲▲▲抜粋、ここまで。

 

まだまだ寒いですが、

菜の花が咲き乱れる春の訪れを感じさせてくれます。


2月の夜長は読書で過ごしましょう。

 

 

自分の身は自分で Meマモーレ♪

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最近の定年延長なども含め、

高齢者が働く機会も多くなってきています。

 

が、ワンオペでの職場環境で

万が一何か起きたときのために、

便利な防犯ツールをご紹介します。

 

▼Meマモーレ ブルートゥース式転倒検知送信機

https://www.takex-eng.co.jp/ja/products/item/8512/

高齢者や一人作業者がいる会社では これらの安全対策が必要になってきますね。

 

 

のり巻きの日

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2月3日は「のり巻きの日」です。

 

▼ここから抜粋。

 

1987年に海苔業者が制定。


節分の夜に恵方に向かい、

太巻きを無言で食べると1年が幸せになるという。

 

これは1977年に

大阪海苔問屋協同組合が

節分の日に、道頓堀で実施したイベントが

始まりだといわれている。

 

▲▲▲抜粋、ここまで。

 


なるほど♪

すっかり市民権を得た「恵方巻き」を食べる習慣は、

ここから始まったようです。

 

ともかく、

豪快にかぶりつき、寒さを吹き飛ばしましょう!

 

 

 

日本最低気温の日

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1月25日は「日本最低気温の日」とのこと。

 

▼関連記事を抜粋


1902年(明治35年)、

北海道の旭川地方気象台で

マイナス41.0℃という日本の最低気温を記録したことによる。

上空の強い寒気の通過と放射冷却現象によるものと考えられている。


記録は午前2時ごろのものと推定。


▲抜粋ここまで。

 


うぅ〜ん、マイナス41度は想像できない気温ですね。

 


ところで全国各地、


寒波襲来のようです。



 

 

ともかく、

体調をくずさないようにがんばっていきましょう。

 

 

「おにぎらず」が熱い♪

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おにぎらず = 「握らない、おにぎり」

 

一昨年秋からブームらしく・・

レシピや写真を見かけるようになりました。

 

海苔とご飯を使ったサンドイッチ・・という感じです。

 

この「おにぎらず」は

「クッキング・パパ」という漫画で

25年前に紹介されたのが始まりです。

 

チェーン店も出てきたとのこと。♪

 

ところで

そのときの「クッキング・パパ」漫画を

こちらで見ることができます。


▼おにぎらず
http://www.moae.jp/comic/cookingpapa/22


今回は、お手軽な「おにぎらず」でパワーを充電しましょう。(^^♪

 

 

振袖火事の日

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1月18日は「振袖火事の日」とのこと。


なにやら因縁めいた日のようです。


参考になった記事を見つけました。

 


▼ここから抜粋


1657(明暦3)年のこの日、江戸城天守閣と市街のほとんどを焼失し、

死者が10万人にもおよんだ明暦の大火が起きた。

 

この大火は「振袖火事」とも呼ばれる。これは次のような話による。

 

上野の神商大増屋十右衛門の娘おきくは、

花見の時に美しい寺小姓を見初め、

小姓が着ていた着物の色模様に似せた振袖をこしらえてもらい、

毎日寺小姓を想い続けた。

 

そして、恋の病に臥せったまま明暦元年1月16日、16歳で亡くなってしまった。

 

寺では法事が済むと、しきたり通り振袖を古着屋へ売り払った。

その振袖は本郷元町の麹屋吉兵衛の娘お花の手に渡ったが、

それ以来お花は病気になり、明暦2年の同じ日に死亡した。

 


振袖は再び古着屋の手を経て、

麻布の質屋伊勢屋五兵衛の娘おたつのもとに渡ったが、

おたつも同じように、明暦3年の1月16日に亡くなった。

 


おたつの葬儀に、十右衛門夫婦と吉兵衛夫婦もたまたま来ており、

三家は相談して、因縁の振り袖を本妙寺で供養してもらうことにした。

 

しかし、和尚が読経しながら振袖を火の中に投げ込んだ瞬間、

突如吹いたつむじ風によって振袖が舞い上がって本堂に飛び込み、

それが燃え広がって江戸中が大火となった。

 

▲▲▲ここまで

 


江戸の大火の由来でもあるようです。


そして、

1月19日は「消火器の日」でもあるので、

この機会に、

火の元にも注意を払っておきたいとこですね。(^^)

 

 

とんちの日

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1月9日は「いっきゅう」の語呂合わせから

「とんちの日」でした。

 

一休さんといえば、

昔の書物からうかがい知れることに、

奇行が多かったそうです。

 


また、変った句も詠んでたそうで、

その一例として、

 


『門松は 冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし』

 

などがあります。

 


もともと実在の人物だったことも奇跡ですね。♪

 

 

たまには

頭をつかわなければ、と思った日でした。(^^)

 

謹賀新年

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謹んで新春をお祝い申し上げます。


旧年中は一方ならぬお力添えを賜りましてありがとうございます。

本年もなお一層のご指導ご鞭撻を仰ぎたく、なにぶんよろしくお願いいたします。

 

 

 

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