桃の節句に・・

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3月3日、桃の節句ですね。

 

ところで「桃の節句」の由来は・・


平安時代の貴族が薬草を摘み、

その薬草で体の汚れをおはらいして、

「健康と厄除を願う」ことが始まりだとか・・♪

 

そして・・


桃には「魔除けの力がある」とも考えられていたことから、

節句を祝うのにふさわしいものとして、

「桃の節句」と呼ばれるようになったそうです。

 

 


「魔除けの力がある」は初耳でした。

 

 

ともかく、甘酒を飲んで

わいわいガヤガヤと楽しく盛り上がりましょう。

 

小正月

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1月15日は「小正月」です。

 

▼以下、抜粋。

「望(もち)の正月」とも呼ばれる小正月には、

焼かない餅を入れた小豆粥を食べる地方が多い。


また、

みずきや柳の枝に紅白の餅などを飾りつけた

「餅花」や「繭玉」を飾って豊作を祈ったり、

粥を棒や竹でかき混ぜて付いた飯粒の数で


豊凶を占うなど、

農耕に関する行事が多い日。


▲抜粋、ここまで。

 


農業と結びついた祭事でもあるのですが・・

地方によって、小正月の過ごし方が違うようですね。

 


そういえば、おとなりの三条市には、

小正月の飾りに欠かせない

まゆだまの伝統工芸が有名です。

 

 

 

 

ともかく、寒さもまだまだ続きます。

わたしとしては、

縁起かつぎに、あずきのお汁粉で寒さをしのぎたいトコですね。

 

1月の季節湯は「 松 湯 」

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朝晩寒いですが、

この時期の、夜の楽しみといえば「お風呂」です♪

 

日本のよき風呂文化・・

外国の方には珍しい「季節湯」の風習もあります。

 

今回は、季節湯の楽しみ方と、その効果をご紹介します。

 


1月の季節湯は「 松 湯 」

門松に通ずる「松」は「神を待つ木」の意味を持ち、

神霊が下界に降りてくる為の目印とされてます。

 

 

松に含まれる精油成分には・・

皮膚を刺激する作用があり、血行促進に効き、

松湯の風呂に入ると身体の隅々まで血液が循環します。

 

その結果・・

神経痛やリウマチに効き、肩こりや腰痛にも効果があります。

 

また、松の芳香に含まれる化合物は、

疲労感を軽くしてくれる働きがあります。


嬉しいですね。^^

 

 

ともかく今回は

「 松 湯 」でユッタリしましょう。

 

謹賀新年

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謹んで新春をお祝い申し上げます。


旧年中は一方ならぬお力添えを賜りましてありがとうございます。

本年もなお一層のご指導ご鞭撻を仰ぎたく、なにぶんよろしくお願いいたします。

 

 

 

冬至そして柚子湯

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22日は冬至。
 
 
 

近頃はクリスマス行事に隠れてしまって

ちょっと影が薄らいだ冬至ですが、

暦の上では大事な基点。


 
 


この日を境として

新しい四季の巡りが始まる日ですから、

冬至にまつわる行事も多く残ります。


 
 


 
 
 

冬至は、太陽の南中高度が最も低くなる日で

暦の上では冬の極みなのですが、

気候的に考えると、

この日を境に寒さがつのる日でもあります。


 
 

いわゆる・・これから一層寒くなるということですね。

 

ゆず湯には、こんな寒い日々に風邪などひかず

元気に過ごせるように、と言う意味があります。


 
 



 
また、「ユズ」は「融通」に通じて、

お金の周りが良くなりますように、と言う願いも込められているとか。^^


今年は、ゆずの数を増やして入浴してみましょう。(^^)

 

浅草で羽子板市♪

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12月17日から19日までは

東京の浅草で羽子板市が催されるようです。♪

http://www.senso-ji.jp/annual_event/21.html

 

いわゆる・・時事ネタや人気タレント、


スポーツ選手が羽子板にデザインされている、


冬の風物詩ともいえる行事ですね。

 

 


歌舞伎の藤娘や勧進帳などの伝統的な羽子板から、

 


今年話題の人物を描いたものなど


約5万本の羽子板が並び・・


約50軒の露店が連なり、深夜まで営業しているとのこと。

 

 


ともかく、

「邪気を跳ね返す」意味で来年もがんばりましょう。

 

 

大暑そして天ぷらの日

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7月23日は24節気のひとつ「大暑」です。


夏の暑さが盛りを迎える頃にあたる・・とか。

 

そして「天ぷらの日」でもあります。♪


夏の暑さからバテないために、

大暑の日に天ぷらを食べて元気に過ごそうというもの。
 


土用の丑のウナギや、

8月29日の焼肉の日と共に

「 夏バテ防止 三大食べ物 記念日 」となっているとのこと、
 


おもしろいですね。

 

ともかく、この暑さに負けぬため、

スタミナだけは確保しておきましょう。

 

春の訪れに・・

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最近は・・ようやく積雪の見込み無くなったようですね。

 


『春やとき 花やおそきと 聞きわかむ

うぐいすだにも 鳴かずもあるかな』

 

(暦の春が早すぎるのか、梅の開花が遅いのか、

判断しようにも、鶯も鳴かない・・の意)


 

 

これは

「春のはじめによめる」として『古今和歌集』に

収められた藤原言直の歌です。

 

 

この時代・・「花」というと

「春告草(はるつげぐさ)」の別名を持つ梅のことだったそうです。

 


そして鶯は「春告鳥」とも言われました。

 



 


ところで新潟では、少し寒さが和らぎました。♪

まもなく3月・・待ち遠しい春は、ゆっくりながらも近づいてるようですね。

 


今回はガラにもなく、和歌を載せてみましたが。

 

 

 

「お蕎麦」で胃腸を強く!

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大みそかには「年越しそば」を食べる慣わしがあります。♪

 

そばを食べて寿命が延びますように・・とか、


末長く繁盛しますように・・、という願いを込めたものだとか。♪

 

 

日本蕎麦は今が旬!


8月に種を蒔き、晩秋に収穫する秋ソバは

11月〜12月が美味しいそうです。

 


そして、そばに含まれてる「ビタミンB1」が

糖質の代謝を高めてくれ、

胃腸を強くする効果もあり、便秘や下痢にも効くそうです。

 

・・嬉しいですね。o(^-^)o

 

 

さらに、そば湯も飲みましょう。


そば湯には、そばを茄でた時に、

抜け落ちた栄養分が十分に含まれているので、

欠かさず、汁も大事です。

 

 

ともかく今回は「日本そば」で健康めざしましょう。(^-^)b


 

冬至そして柚子湯

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本日は冬至。
 
 
 

近頃はクリスマス行事に隠れてしまって

ちょっと影が薄らいだ冬至ですが、

暦の上では大事な基点。


 
 


この日を境として

新しい四季の巡りが始まる日ですから、

冬至にまつわる行事も多く残ります。


 
 


 
 
 

冬至は、太陽の南中高度が最も低くなる日で

暦の上では冬の極みなのですが、

気候的に考えると、

この日を境に寒さがつのる日でもあります。


 
 

いわゆる・・これから一層寒くなるということですね。

 

ゆず湯には、こんな寒い日々に風邪などひかず

元気に過ごせるように、と言う意味があります。


 
 



 
また、「ユズ」は「融通」に通じて、

お金の周りが良くなりますように、と言う願いも込められているとか。^^


今年は、ゆずの数を増やして入浴してみましょう。(^^)

 

 

 

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